インタビュー
新潟運輸
坂井 操社長
2024年10月16日
【社長インタビュー】
適正運賃交渉を継続 品質向上で差別化図り
2024年4月期連結業績を増収増益とした新潟運輸(本社・新潟市、坂井操社長)。大信物流輸送のM&A効果が主因だが、単体では荷動き低迷から減収となり、経費削減に努め増益を確保した。今期...
中央倉庫
谷奥 秀実 社長
2024年10月16日
【この人】
誠実、進歩、挑戦 胸に
6月、木村正和前社長から重責を引き継いだ。3年後には創業100年という大きな節目を迎える。「次の100年にも通じる誠実、進歩、挑戦の経営理念を継続することこそが事業の発展につながる」と先を見...
関東運送事業協同組合
木村 琢 理事長
2024年10月08日
【この人】
ノウハウ生かし運営
6月、関東運送事業協同組合の水野功前理事長からバトンを受けて、新理事長を引き継いだ。就任時のあいさつで、「これまでの経験を生かした組合の運営を展開する」とした。 約7年間、副理事長として関...
慶応大学・武蔵野大学教授
前野 隆司氏
2024年10月01日
【全ト協・事業者大会特集 巻頭インタビュー】
幸福追求し地位向上を 経営者の人間性が鍵に
トラックドライバーは一人の時間が長い。長時間の手待ちやBtoBの仕事の中では感謝を伝えられる機会は限られ、幸福感を得られにくいともいわれる。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研...
フリーアナウンサー
武田 真一さん
2024年10月01日
【全ト協・事業者大会特集 特別インタビュー】
情報だけで命守る難しさ痛感 物流は血液、止めないで
熊本出身のフリーアナウンサーの武田真一さんは、出演中の朝の情報番組について「肩の凝らないトークを通し相互理解や新たな発見、価値観が生み出せれば」と言い、NHK時代を振り返っては「災害報道では...
近海郵船
関 光太郎 社長
2024年10月01日
【トップに聞く海上輸送こんなサポ-ト】
西日本航路、利用広がり サービス充実、利便性高め
太平洋と日本海に南北のRORO船航路を持つ近海郵船(本社・東京)。乗船前後の陸上利用運送サービスなどを拡充しつつ、近年は東京―大阪、敦賀(福井県)―博多(福岡市)の西日本航路の利用を伸ばして...
中野倉庫運輸
中野 晋一 会長インタビュー
2024年09月27日
【【MEDIA TIMES×輸送経済コラボ企画②】】
「安定企業で次の100年へ~物流と不動産 両輪で~」
1923年に創業し、昨年100周年を迎えた中野倉庫運輸(本社・東京、田中隆之社長)。北海道から九州まで国内13カ所の倉庫を構え、物流事業を通じた社会貢献をモットーに「全国規模の最小最良物流...
フジトランスポート
松岡 弘晃社長インタビュー
2024年09月17日
【【MEDIA TIMES×輸送経済コラボ企画①】】
【長距離輸送を軸に、徹底したローコスト経営】
全国ネットワークと約3000台の自社車両で、国内の長距離幹線輸送で存在感を示すフジトランスポート(本社・奈良市、松岡弘晃社長)。2035年にはグループで大型トラック5000台保有、拠点200...
マルソー
渡辺 雅之 社長
2024年09月17日
【社長インタビュー】
グループ経営強み磨き 将来の海外展開も構想
1913年の創業から111年、54年8月の設立から70年を迎えたマルソー(本社・新潟県三条市、渡辺雅之社長)は、平ボディー車による鉄骨輸送を含め、グループとして独自の強みを磨き付加価値の高い...
航空貨物運送協会
杉山 千尋 会長
2024年09月10日
【この人】
教育と情報発信に注力
6月、岡本宏行前会長からバトンを受け取った。協会運営に関し、「業界の人材の教育や、情報発信に努めていく」と、これまで協会が行ってきた取り組みを着実に遂行していく姿勢だ。 2023年度の混載...
