インタビュー

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倉庫業青年経営者協議会 池田 雅一 会長

2017年09月12日

【この人】

業界の未来を見据え 

 6月、前任の太宰栄一白石倉庫社長からバトンを受け、第22代会長に。「伝統ある倉青協の会長に就任し、身が引き締まる思い」  倉青協は昭和48年設立。平成30年に設立45周年の節目を迎え...

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川崎近海汽船 赤沼宏 社長

2017年09月12日

【社長インタビュー】

変化を捉え成長へ 航路開設で利便性高め 

 川崎近海汽船(本社・東京)の社長に6月、赤沼宏氏が就任した。同社は、清水(静岡市)―大分航路や平成30年の室蘭(北海道)―宮古(岩手県)航路など物流の変化をいち早く捉え新航路開設に取り組ん...

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久留米運送 二又 茂明 社長

2017年09月05日

【戦後72年 物流トップなに思う】

日本全国ジャズ喫茶巡り

 昭和28年、福岡県久留米市に生まれた。繊維の問屋街があるなど商人の町。遊び場は駅前デパートの井筒屋。屋上の遊園地やプラモデル屋によく行っていた。  当時父(茂登氏)は、肥料飼料商の万来屋...

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中央倉庫 木村 正和 社長

2017年09月05日

【この人】

最強の布陣で挑む

 6月、湯浅康平前社長(現・会長)から受け継ぎ就任。「視野が一変した」――。以前、京セラ創業者の稲盛和夫氏が主宰する経営塾「盛和塾」の事務局を2年間務め、塾長の言葉を傍らで聞き、また数多くの...

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太平洋フェリー 志甫 裕 社長

2017年09月05日

【社長インタビュー】

新造船投入で利用促進 「きたかみ」を刷新へ

 名古屋―苫小牧を航路とする太平洋フェリー(本社・名古屋市、志甫裕社長)は平成31年1月の就航に向けて、苫小牧―仙台を結ぶ新船「きたかみ」の建造を進めている。現行船が平成元年10月に同航路に...

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SBSホールディングス 鎌田 正彦 社長

2017年08月29日

【戦後72年 物流トップなに思う】

自分の人生は自分で決断 

 昭和34年、宮崎県延岡市に生まれた。旭化成の発祥の地で、当時の人口12~13万人のうち6割ぐらいが旭化成関連の仕事をしていた。生家は材木商を営んでいた。  小学校2年生の時に、生家が倒産...

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日本梱包運輸倉庫 大岡 誠司 社長

2017年08月29日

【社長インタビュー】

変化に先駆ける 長大車両で課題克服

 日本梱包運輸倉庫(本社・東京)は車両の長大化を推進し、得意分野の自動車部品物流に長尺物を組み合わせ輸送の効率化を図る。6月に就任した大岡誠司社長は「原理・原則を重視し変化に対応した経営を大...

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福岡運輸 富永 泰輔 社長

2017年08月22日

【戦後72年 物流トップなに思う】

父がなれなかった社長に

 昭和49年、福岡市に生まれた。4人兄弟の末っ子。まだ近所に空き地が多く、ドッジボールをよくしていた。一年中半袖半ズボン。小学校は木造校舎だったが、低学年の時に建て替えられた。漫画のキン肉マ...

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オーシャントランス 髙松 勝三郎 社長

2017年08月22日

【社長インタビュー】

使い勝手の良さ追求 小口混載で需要を喚起

 ドライバー不足や法令順守への対応で、海上輸送の需要は日に日に高まっている。東京―徳島―新門司(北九州市)間でフェリーを運航するオーシャントランスの髙松勝三郎社長は「少子高齢化が進む中、物流...

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三八五流通 泉山 元 社長

2017年08月08日

【戦後72年 物流トップなに思う】

スケート部でキャプテン 

 昭和24年、青森県八戸市に生まれた。いわゆる〝団塊の世代〟。10クラスくらいあって、1クラス60人くらい。教室が足りなくて、2部制で授業をしていた。  小学校までは野球、中学ではスピ...

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