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2026.09.01付
物流各社、猛暑対策 修理や代替車、かさむ経費 運賃・料金転嫁に二の足
厳しい暑さが続く中、コールドチェーンを担う物流企業は車両・貨物の十分な予冷や出庫時の洗車、荷室内温度測定器の導入など、さまざまな対策で品質保持に努めている。オーバーヒートなどによる冷凍機器の故障も増え、修理費やレンタカー代など経費はかさむ。それでも「温度管理をして運ぶのが契約」と大半がコストを運賃・料金に転嫁する交渉に二の足を踏んでいる。どの段階で交渉に臨むのか、難しい判断となりそうだ。
気象庁によると、東京の猛暑日(最高気温35度以上)は統計が残る18…
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