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2026.07.28付
三菱食品 物流自動化機器を導入 事業拡大へ基盤構築
三菱食品(本社・東京、伊藤和男社長)は7月21日、埼玉県草加市内の草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)で物流自動化システムの本格運用を開始した。業務用食材・資材通販物流の出荷能力向上、作業品質の安定化、省人化を推進し、事業拡大に対応可能な物流基盤を構築する。
草加FSDCは、三菱食品が展開する中小飲食店向け業務用食材・資材卸売サービス事業の物流拠点。常温エリアに導入した仏エグゾテックの3次元高速ピッキングシステム「スカイポッド」は…
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