ニュース
2026.07.28付
夏場の冷凍車 猛暑で機器の故障増加 「保冷前提とした運用を」
運行中に冷凍車の冷凍機が故障するリスクが高まっている。異常な外気温の中、庫内温度を維持するため冷凍機が高出力で動作する時間が長期化していることが理由。トラックの架装を手掛ける矢野特殊自動車(本社・福岡県新宮町、矢野彰一社長)はトラブル回避に向け「冷凍車の特性を理解し、出発前の準備を確実に行ってほしい」とアドバイスする。
近年、40度を超える気温が観測されるなど異常な暑さが続く。影響は温度管理輸送を支える冷凍車にも波及し、矢野特殊自動車の安高光彦取締役は「…
電子版のIDをお持ちの方はこちらからログインできます!
ログイン