インタビュー

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備後通運 大山 茂生 社長

2017年08月08日

【この人】

地域密着で繁栄する 

 日本通運鳥取支店長から備後通運社長に5月、就いた。「歴史の重みを感じ、気を引き締めている」  日通グループの一翼を担う備後通運は昭和18年設立。平成30年には75年の節目を迎える。本社を...

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博運社 真鍋 博俊 会長

2017年08月01日

【戦後72年 物流トップなに思う】

青年会議所で切磋琢磨 

 昭和25年に福岡市で生まれた。当時から福岡は九州で一番大きな町。小学生の時に人口60万人を突破したと記憶している。幼稚園の頃は「ばっちん」と呼ばれていたメンコやコマ遊びに夢中だった。  ...

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阪九フェリー 小笠原 朗 社長

2017年08月01日

【社長インタビュー】

新門司-神戸航路2隻 平成32年夏までに代替へ 

 阪九フェリー(本社・北九州市、小笠原朗社長)が「いずみ」「ひびき」(新門司―泉大津航路)を建造して2年が過ぎた。小笠原社長は効果に手応えを感じており、来年で船齢15年を迎える残り2隻「やま...

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第一貨物 武藤 幸規 社長

2017年07月25日

【戦後72年 物流トップなに思う】

米兵とは顔なじみ 

 昭和19年に生まれた。物心ついたのは東京だった。会社の発展期、増資に次ぐ増資の時期で、家計は厳しかった。  当時は食べ物も少なく、父親(幸雄氏)がご飯にバターとしょうゆをかけて食べるのが...

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SBSフレック 佐藤 佳嗣 社長

2017年07月25日

【この人】

〝いまの自分〟が全て 

 3月、渡辺誠前社長(現・非常勤顧問)の後を継いだ。輸送を担う子会社のSBSフレックネットと合わせ、約3000人の社員が活躍する企業体をけん引する。「重責だが、取引先からより一層信頼される会...

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日本通運 斎藤 充 社長

2017年07月18日

【社長インタビュー】

世界と戦える企業体質へ 陸海空の一体化さらに 

 日本通運(本社・東京)は5月、斎藤充社長を中心とする新体制をスタートした。渡辺健二会長による陸海空一体化を目指す大規模な組織改正を経て、「真のグローバルロジスティクス企業として、さらな...

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鴻池運輸 辻 卓史 会長

2017年07月18日

【戦後72年 物流トップなに思う】

出会いで広がる人生 

 昭和17年の戦中生まれ。3歳の時に、兵庫県芦屋市に大空襲。畑の中を逃げるうちに、姉が靴を落としたことだけが脳裏に残っている。小学校の成績は良くなかったが、行きたい中学校を決めてから猛勉強。...

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日野自動車 下 義生 社長

2017年07月18日

【社長が語る】

新技術へ提携、必要 トヨタと物流研究も 

 5日、日野自動車(本社・東京都日野市)の下義生新社長は記者懇談会を開催。不足するメカニックへの外国人採用や、物流全体を見直すために親会社トヨタ自動車と共同で始めた「物流ワーキング」について...

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岡山県貨物運送 遠藤 俊夫 社長

2017年07月11日

【社長インタビュー】

適正収受、欠かせない 同業と連携 必要な時代 

 6月28日、岡山県貨物運送(本社・岡山市)の社長に就いた遠藤俊夫氏。業界ではドライバー不足、労働時間の短縮といった課題解決が急がれる一方、ヤマト運輸の総量抑制を巡る報道で運賃値上げの機運が...

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魚津海陸運輸倉庫 田村 繁樹 社長

2017年07月11日

【戦後72年 物流トップなに思う】

純度100%目指し没頭 

 昭和18年、富山県魚津市に生まれた。7人兄弟の長男。6月4~6日の3日間は、地元魚津神社のお祭り。メインの通りを使って盛大。生家は農家で荷馬車引きもしていた。  家に五右衛門風呂があり、...

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