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2026.09.22付
福通 人材確保に向け新車両 「エルフミオ」36台導入
福山通運(本社・広島県福山市、熊野弘幸社長)は14日、普通免許でも運転可能ないすゞ自動車の「エルフミオ」を36台導入した。東京、中部、大阪の各拠点で活用する。外国人ドライバーや女性、新卒採用した人材に乗務してもらい、集荷配達などの業務に従事する。
ミオをベースに専用の改造を施した車両を導入した。東京で30台、他の地域に6台を配備する。東京では、10月以降に乗務する予定のインドネシア人技能実習生が使用。特定の荷主への中ロット貨物の配達などで活用する。その他…
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