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2026.09.08付
最賃上げ幅鈍化 目標延期、「まず足場固めを」 1500円は30年代前半へ
2026年度の最低賃金の見直しの議論が全国各地で進み、8月27日時点で38都道府県が答申を終え、引き上げ率は加重平均で4・9%(55円)、前年度と比べ1・4ポイント低くなった。政府が掲げる最賃の全国平均1500円の目標は維持される中、で有識者は「1~2年程度の延命策に過ぎない」とし、物流各社には運賃・料金のさらなる値上げや価格転嫁に向けた姿勢が求められている。
高市早苗政権は骨太方針で、最低賃金の全国平均1500円達成を「遅くとも30年代前半のできる限り…
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