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2026.09.08付

ヤマトHD・JAL 来年フレイター事業終了 トラックと運賃差大きく

 ヤマトホールディングス(本社・東京、桜井敏之社長)と日本航空(JAL)グループは、2027年6月までをめどに国内線貨物専用機(フレイター)の運航を終了する。24年4月に運航を始めたが、燃油高に伴うコストの上昇などにより、トラック輸送との運賃差が想定に反して拡大。今後も黒字化は難しい見通しで、事業終了を決断した。

 現在は3機体制で1日16便、14路線を運航。機体はリースで、運航はJALグループが担っている。利用している顧客には旅客便のベリースペース(床下貨…

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