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2026.07.21付
【海上輸送ガイド】新門司港 新ターミナルを整備へ 西日本航路のけん引役に
西日本で海上モーダルシフトがさらに拡大しそうだ。2028年以降にも、新門司港(北九州市)で、RORO船が離発着する新しい専用ターミナルが誕生する。労働規制強化で、トラックによる長距離輸送が困難になる中、ユーザーが利用可能な航路の選択肢が増え、利便性向上が期待される。
新門司南地区に新ターミナルを造る。岸壁は耐震構造で、長さは220メートル。船が停泊する泊地は7000平方メートル。水深9メートル。荷さばき場は3万6000平方メートル。ターミナルに接続する臨…
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