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2026.06.16付

【海上輸送ガイド】NXHDの内航海運戦略 活用に向け環境整備続け 東京―大阪での試行も

 NXグループの日本通運(本社・東京、竹添進二郎社長)は、海上輸送の利用拡大を図っている。既存の北海道・九州航路を軸に、顧客のニーズに応じた寄港地の追加も検討。鉄道やトラックとの連携も進めながら、モーダルシフトを推進している。

 安藤恒夫常務執行役員国内定期船部・港湾運送部担当兼フォワーディングビジネスユニット長は「リードタイム改変など顧客の理解があれば、さまざまな施策が進む。理解を求めていく」とする。
 同社は、東京―北海道と、東京―九州の二つの航路を持つ。…

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