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2026.06.16付
物流連「日本物流大賞」 コープさっぽろなど選出 DXと経験で課題解消
日本物流団体連合会(長沢仁志会長)は5日、日本物流大賞の受賞者を公表し、先進技術と熟練者の経験を組み合わせ荷量の波動を抑え、利便性を損なわずに積載率向上や環境負荷低減を実現した事例が選ばれた。
北海道ロジサービス、生活協同組合コープさっぽろ、エース、札幌軽量急送の事例を選出した。取り組みでは、北海道ロジサービスが手掛けるコープさっぽろ向けの業務で物流改革を実施。工場の出荷都合やベンダーの納品指定時間といった上流工程の制約で、積載率が課題だった1日2便の輸…
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