ニュース
2026.05.19付
SGHD 東京と兵庫に中継拠点 繁忙期の物量増対策
SGホールディングス(本社・京都市、松本秀一社長)は7月以降、東京と兵庫に中継センターを稼働。繁忙期の11~12月の物量増に対応する。
昨年12月4日、本州と四国の一部地域で集荷を停止した。ECの増加と年末商戦が重なり、1日当たりの物量が想定を上回り、中継センターが対応し切れなかった。髙垣考志取締役は8日の決算説明会で中継機能の強化を課題に挙げ「中継センター開設で11~12月の物量増に備える」とした。
7月に都内に「関東ハブセンター」、来年1月に兵庫県に…
電子版のIDをお持ちの方はこちらからログインできます!
ログイン