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2026.05.19付

上場陸運26年3月期 増収増益が8割以上 物量増、価格改定で

 上場陸運27社の2026年3月期業績が出そろった。増収増益となったのは22社で、8割以上を占めた。SGホールディングスをはじめ複数の企業は、物量の増加と運賃・料金改定を両輪に収益を伸ばした。
 SGHDは売上高が前期比11・2%増の1兆6447億円、営業利益が同2・7%増の902億円だった。宅配便が、成長市場と位置付ける越境ECや低温物流で売り上げを伸ばした。取扱個数は昨年6月以降、前年同月を上回る水準で推移し、BtoB・toC共に増加した。BtoCの荷物…

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