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2026.10.06付
【物流改革 言葉のカベ】第8回 プラットフォーム 堀尾 仁 流通経済研究所特任研究員
前回取り上げた「共同化」の座組の一つの形態がプラットフォーム(基盤)だ。筆者が携わってきたメーカー同士の連携であるF―LINEプロジェクトや、SBM会議(食品物流未来推進会議)、また製・配・販連携の土俵であるFSP(フードサプライチェーン・サステナビリティプロジェクト)も「持続的な加工食品物流プラットフォーム」と呼んできた。
最近はコンソーシアム(共同事業体)、協議会、研究会など、似たような言葉が世間をにぎわせている。筆者は「この言葉の定義とは何か」を書…
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