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2026.10.06付

適正原価検討会 荷主も納得できる内容要望 経団連などヒアリングで

 国土交通省は1日、適正原価の設定に向けた有識者検討会を開き、運送業界、経済団体、荷主団体へのヒアリングを行った。いずれも適正原価に賛同を示したが、経済団体などからは荷主側も納得できる内容にするよう要望が上がった。

 ヒアリングは、適正原価の制度設計や運用で考慮する事項を聞き取ることが目的。今回は全国通運連盟、交通労連、経団連、全国中小企業団体中央会、日本新聞協会が考え方を説明した。
 通運連盟は、鉄道貨物利用運送は発着地での集配、鉄道幹線輸送、発着駅での荷役…

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