ニュース

メインビジュアル

2026.09.01付

日野自・三菱ふそう 共通化第1弾の中型車 ベースはレンジャー

 日野自動車(本社・東京都日野市、サティヤカーム・アーリャ社長兼CEO)と三菱ふそうトラック・バス(同・川崎市、フランツィスカ・クスマノ社長兼CEO)は8月26日、生産を共通化した中型トラックを発売した。車両は日野自の古河工場(茨城県古河市)で生産する。
 親会社アーチオンが描く成長戦略の中核「統合プラットフォーム」の第一歩。日野自が展開する尿素SCR搭載「レンジャー」を改良。三菱ふそうの「ファイター」は、日野自からOEM(相手先ブランド製造)供給を受ける形…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください