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2026.06.09付

JTMA 年内に総務委員会設立 関係者と連携さらに深め

 日本タコグラフ製造事業者工業会(=JTMA、寺沢敦志代表理事)は今年度、活動をより活性化する。年内にも新たな委員会を立ち上げ、行政やユーザーなどと連携を深める。積極的な企画立案も行い、デジタルタコグラフの認知度を高めながら、安全や環境負荷低減、効率化といった課題解消を支援し、業界へのさらなる貢献を目指す。
 JTMAは昨年3月、デジタコメーカーを中心に設立された初の団体。周辺サービスを手掛けるメーカーも賛助会員として参画し、ユーザーの利便性向上を目的とした…

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