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2026.06.09付

ダイフク 30年に売上高1兆円へ 1600億円投じ生産能力拡充

 ダイフク(本社・大阪市、寺井友章社長)は2030年12月期の売上高1兆円を達成するため、27年12月期までに1600億円投資する。設備の拡充や人的資本の獲得・育成を推進して生産能力を高める。7月には産業用塗装などを手掛ける独アイゼンマンを買収予定で、同社を足掛かりに欧州での受注増を図る。
 設備投資では、マザー工場の滋賀事業所(滋賀県日野町)の再開発に220億円を投じ生産能力を増強させる。需要が堅調な米国、今後需要増が見込まれるインドでも生産能力をそれぞれ…

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