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2026.06.09付

中越通運 3年後、売上高300億円 達成へ企業指向5項目

 中越通運(本社・新潟市、中山和映社長)は、2028年12月期を最終年度とする3カ年経営計画で、売上高300億円(25年12月期比18%増)を掲げる。中山和郎会長は、達成に向け目指す姿として、多様な輸送手段による優位性や物流DXに向けたIT化など、5項目の「企業指向」を示した。

 同社は25年12月期に売上高255億円(前期比4・0%増)を達成した。26年12月期に270億円、28年12月期に300億円の大台に乗せる計画だ。また、これらの数値目標は設立60周…

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