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2026.06.02付

ハコベル 仲介力高めサービス拡販 トラック簿大幅に伸長

 ハコベル(本社・東京、狭間健志社長兼CEO)は、多様なサービスを展開する中で、ユーザーのニーズを聞き取り拡販を進めている。運送企業や荷主・倉庫など拠点管理者双方に顧客網を持つ強みを生かし、双方の声を仲介しつつ、総合的にサービスの売り込みを図る。
 成長を続けているのがトラック予約受付システム「トラック簿」。2024年に日本GLPのグループ会社モノフルから事業承継し、既存顧客網を中心に拡販を続けてきた。導入に当たっては、ただシステムを入れるのではなく、センタ…

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