ニュース
2026.10.27付
【気になる動き】関西-九州間中継地「広島」 官民で専用拠点を整備 日帰り運行の最適地
関西と九州のほぼ中間に位置する広島県は、中継拠点の立地として高い潜在力を持つ。官民が地理的条件を生かして拠点の整備を進め、幹線輸送の安定化につなげる。
国は同県の廿日市市に中継拠点「コネクトパーキング宮島」を整備する方針を示している。候補地は国道2号西広島バイパス沿いで、山陽自動車道廿日市インターチェンジ(IC)、宮島スマートICから車で10分圏内に立地する。
駐車ますは、全長21メートルの車両用ます22台、25メートルの車両用ます8台の計30台分を見込…
電子版のIDをお持ちの方はこちらからログインできます!
ログイン