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2026.10.13付
小野運送店 配送網拡充し効率アップ 売上高50億円の目標達成
危険物の保管・配送・廃棄に特化した物流サービスを提供する小野運送店(本社・東京、小野正彦社長)は、主に関東地方で拡充している配送網を生かし、積載効率の向上を図る。荷主との運賃・料金交渉も継続し、1運行当たりの売上高と利益増につなげている。
2026年6月期の売上高は51億円。小野社長が就任時の05年6月期は20億円で、目標に掲げていた売上高50億円を初めて突破した。例年、おおむね10%前後で推移している営業利益率は9%。利益は拠点拡充に向けた投資などに回…
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