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2026.09.15付
原田総括審 誇り持ち働ける業界に 規制緩和のひずみ改善へ
国土交通省の原田修吾総括審議官兼物流統括調整官は、10日の就任会見で「(労働規制強化に伴う)2024年問題を機に物流にとって良い風が吹いている。この流れを加速したい」と述べ、1990年の規制緩和で起きたひずみを改善し、トラック運送を、ドライバーが誇りを持って安心して働ける業界に変えることに意欲を示した。
規制緩和以降、業界には多くの企業が参入し、さまざまなサービスが生まれた半面、過当競争という課題を抱えてきた。原田総括審は「国の定める公定価格がない中、ト…
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