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2026.09.15付

【注目】冷凍・冷蔵施設 不動産各社、相次ぎ新設 自動倉庫の標準装備も

 不動産開発各社が冷凍・冷蔵物流を商機と捉え、施設を新設する動きが相次いでいる。冷凍倉庫業務の装置産業化を見据え、自動倉庫を備えた施設を開発する動きもあり、中小倉庫企業の間で危機感を伴う話題になっている。
 不動産開発企業による冷凍・冷蔵施設の開発ラッシュは、主に既存倉庫の老朽化や庫腹不足に対応した動き。近年、プロロジスや日本GLP、大和ハウス工業、三井不動産などが各地でマルチテナント型の建設を積極化している。
 中でも日本GLPは今年8月、川崎市、JFEグル…

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