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2026.08.25付

家庭用エアコン 新基準控え、物量急増 効率化対策で需要応え

 2027年度から省エネ基準が厳しくなり、価格高騰が懸念される「エアコン27年問題」。手掛ける物流企業からは「今年に入り、全国的に物量増が続いている」との声が聞かれる。一方、エアコンはメーカー・量販店の在庫状況で出荷タイミングが変わり、短期間で物量が変動しやすく、物流各社は荷待ち・荷役で対策を講じることで需要に対応している。

 エアコン27年問題は、来年4月から家庭用向けの省エネ基準が大幅に引き上げられることで、対応に伴う部材コストの増加や、低価格の現行モデ…

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