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2026.08.25付

札樽 順次施設更新に着手へ 28年、函館を皮切りに

 札樽自動車運輸(本社・札幌市、髙木信幸社長)は2028年の函館支店(函館市)を皮切りに、主要ターミナルのリニューアルに着手する。髙木社長は「従業員の働きやすさを考慮するとともに、保管能力の有無などを検討し、利益を生み出す施設を考えていきたい」とする。

 北斗市が開発を進める「北斗追分IC産業団地」内に用地を確保した。来年夏の引き渡し後、再来年の開設を目指す。「老朽化が進む施設を、従業員のニーズに合うように更新し、人材の集まる施設へと変えていきたい」(髙木社長…

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