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2026.08.25付

運輸労連・26春闘 賃上げ単純平均7千円超 大手伸び悩みも中小健闘

 運輸労連(成田幸隆委員長)は7月31日付で、トラック2026春闘の賃上げ額の最終報告を行った。単純平均は前年比336円増の7301円で、1993年以来の7000円台となった。大手で伸び悩んだ一方、従業員1~29人の中小零細規模で前年を1000円超上回り、平均を押し上げた。
 春闘で賃上げを要求した287組合中、281組合で交渉が決着。増額が128組合だったのに対し、減額が93組合。増額は前年の172組合から44組合減少し、減額は48組合から45組合増加した…

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