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2026.08.25付

SBSHD 不動産流動化で増収増益 特定企業専用C開発注力

 SBSホールディングス(本社・東京、鎌田正彦社長)の2026年1~6月期連結業績は、売上高が前年同期比28・8%増の2942億5800万円、営業利益が同3倍の179億4800万円だった。1月には物流施設や土地を売却し、新たな物流施設開発の資金に回す流動化を、野田瀬戸物流センターA棟(千葉県野田市)で行い、営業利益を大幅に伸ばした。下期以降は特定企業専用センター(BTS型施設)の開発も行う。
 物流、不動産、その他の各事業で増収増益を達成した。最も伸ばしたの…

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