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2026.08.04付

富士通グループ・トランストロン 運行支援サービスを刷新 操作レスなど機能追加

 富士通グループのトランストロン(本社・横浜市、山本有輝社長)は9月中にも、運行支援サービスをバージョンアップする。チャットボットを使って音声や操作で質問・操作を指示するといった初のAI機能を搭載。事前登録しておけば、ドライバーがデジタルタコグラフの荷降ろし、休憩などのボタンを操作することなく自動判別する「操作レス運用」も実装し利便性を向上させる。

 新たな運行支援サービスの名称は「ITP-WebServiceV3.5」で、月内にも提供する予定。新バージョン…

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