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2026.07.28付

若手起業家活躍 「物流の価値見直したい」 他業界から参入

 物流業界では近年、若手起業家が活躍している。「社会インフラを支える現業の価値を改めて見直し、支えたい」との思いで他業界から飛び込むケースが多く、労務や教育、配車、原価計算など多様な分野でデータやAIを活用して、デジタル世代ならではの新たなサービスを創出。物流業務の改善や労働時間の削減に一役買っている。

 アセンドの日下瑞貴社長は野村総合研究所で物流領域の政策立案などに従事。「物流業界の課題の真因はデジタル化の遅れにあるが、議論ばかりで誰も真の課題解決に着手…

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