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2026.07.14付

JILS 物効法趣旨発信に注力 一部会員に伝わらず

 日本ロジスティクスシステム協会(大橋徹二会長)は今年度、改正物流効率化法の趣旨の発信に注力する。大橋会長は6月30日の総会後の懇親会で、同法の趣旨が一部会員に伝わっていないとし、「新たな取り組みを定着させることが重要」と呼び掛けた。
 改正物効法は物量の多い荷主やコンビニなどのフランチャイズチェーンを特定荷主、特定連鎖化事業者に指定し、荷待ち・荷役削減、積載効率向上を義務付ける。3200社に5月末までの届け出、遅くとも10月末までに役員級の物流統括管理者(…

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