ニュース

メインビジュアル

2026.06.16付

出張整備 24年以降徐々に需要増 背景に運転手の残業規制

 タイヤメーカーによると、タイヤメンテナンスのために運送会社を訪問する出張整備のニーズが徐々に高まっている。2024年4月からのトラックドライバーの労働規制強化で、整備工場に持ち込む移動時間が労働時間に含まれるためだ。タイヤ整備に限らず、25年から、必要な設備を備える運送会社への出張整備を可能にする制度が開始され、利用され始めている。

 住友ゴム工業傘下で国内市販用タイヤ販売を担うダンロップタイヤによると、出張整備の依頼が徐々に増えている。タイヤ交換で整備工…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください