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2026.06.09付

全ト協・寺岡会長 供給不足、落ち着き戻り 政府対応に一定の評価

 全日本トラック協会の寺岡洋一会長は4日、都内で開催した理事会で、2月のホルムズ海峡封鎖を機に発生した軽油不足について、政府の対応を評価した。
 中東情勢の混乱に伴う燃料供給不足を解消するため、全ト協は議員に対する陳情活動を展開してきた。寺岡会長は「(3月に入り)大口購入する全国の会員企業から供給不足の情報提供があった」と振り返り、中には、販売会社から供給を制限されたり、拒否されたケースもあったとした。
 全ト協を含む産業界の要請に対し、政府は石油の民間備蓄の…

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