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2026.06.02付
日本郵便 総合物流へ協業を推進 国際事業でも注力
日本郵便(本社・東京、小池信也社長)はトナミグループ、ロジスティードグループと協業を推進する中、今期、国際事業に注力する。赤字が続く郵便物や、ゆうパックといった宅配中心の郵便・物流事業にとどまらず、企業間物流を強化することで、総合物流事業への転換を目指す。
日本郵便は昨年6月、トナミホールディングスを子会社化。一方、昨年10月、ロジスティードHD、ロジスティードとは資本業務提携を締結した。
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