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2026.05.12付

ヤマトHD 価値に応じた交渉推進 営業益420億円を計画

 ヤマトホールディングス(本社・東京、桜井敏之社長)は2027年3月期、期首予想未達を受け、大口法人向けで集荷時間に応じた追加料金などサービスの付加価値に応じた価格交渉で収益性の向上を目指す。連結売上高は前期比2・9%増の1兆9200億円、連結営業利益は同48・4%増の420億円を見込む。
 26年3月期の連結売上高は同5・8%増の1兆8656億7500万円、連結営業利益は同99・2%増の283億400万円と増収増益だったが、期首予想の連結売上高1兆8800…

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