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2026.04.14付
住友倉庫・新中計 成長投資1250億円 欧米越印に重点、国内も
住友倉庫(本社・大阪市、永田昭仁社長)は今月、5カ年中期経営計画を始動させた。物流事業では、欧米とベトナム、インドを中心に拠点を拡大。国内では未進出の北海道や北陸、南九州など中継拠点をベースに事業エリアを広げる。国内外の物流不動産開発にも取り組み、1250億円の成長投資を行う。
最終年度の2031年3月期、連結売上高2800億円(26年3月期予想比43・6%増)、営業利益160億円(同45・5%増)を掲げた。
物流事業では海外の拡大を第一に据えた。米国ロ…
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