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2026.04.14付

札幌定温 定温物流網道内一が目標 安定的な輸送を提供

 札幌定温運輸(本社・札幌市、浦田昭蔵社長)は定温輸送網道内ナンバーワンの構築を目指す。昨年完成した新本社・センターの保管能力と道内輸送力を掛け合わせ、道の主要産品である生鮮品の輸送を支える。
 3月、協力企業だったリーヴラインをグループに迎え入れた。浦田社長は「輸送力強化とドライバーの確保が目的」と話す。道内では、人口減少を背景にドライバーの確保が難しくなっている。グループ入りで、協力企業の事業継続を支え、自社の輸送網の安定につなげる。「今後も、条件に合う…

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