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2026.04.07付

外国人ドライバー 採用検討も様子見続く 先行企業の実例共有が鍵

 トラック運送業界で初の外国人特定技能ドライバーが誕生し、間もなく1年を迎える。昨年末時点の受け入れ実績はわずかだが、先行する運送企業では既に運転業務を始めた外国人材もいる。目下、採用を検討している運送企業は多いが、安全やコミュニケーションの面で不安が拭えず、様子見を続けている企業も少なくない。先行企業の実例共有が受け入れ拡大の鍵を握る。

 トラック、バス、タクシーを合わせた自動車運送業の特定技能在留外国人数は、昨年末の実績で151人。伸びは芳しくないが、じ…

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