ニュース

メインビジュアル

2026.04.07付

物流連 燃料危機、声明で訴え 世の中に協力・理解求め

 中東情勢の混乱で燃料調達などの厳しさが増していることを受け、日本物流団体連合会(長沢仁志会長)は3日、物流業界が危機に直面していることを伝える声明を公表した。世の中に現状を説明し、広く協力や理解を求める狙いがある。
 声明では燃料価格の急騰とともに、トラックや内航・外航業界で供給制限が発生するという二つの危機に直面していると説明。混乱と危機を乗り越えるため、荷主・国民を含めた関係者全員に、物流・配送の効率化への協力、燃料サーチャージの導入や運賃・料金改定の…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください