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2026.03.31付
花き物流 手荷役、荷姿など課題山積 調査で現場実態浮き彫り
手荷役、荷姿のばらつき、情報のずれ――。切り花、鉢物、球根など全国の産地から首都圏の大田市場(東京)や関西の大阪鶴見花き地方卸売市場(大阪市)に運ばれる花き物流は、特有の課題を抱える。2月に発足した全国花き物流協議会(虎谷勝之会長)は2026年度以降、実態調査に基づき具体的な提言や実証事業を進める。
帝国データバンクによると、花屋の市場規模は25年度、約2250億円で前年度比1・4%増と2年ぶりに拡大した。店頭販売は低迷。一方で、母の日の底堅い需要や、成…
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