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2026.03.31付
【海上輸送ガイド】宮崎港 西日本航路で存在感 RORO船が新規寄港
陸送に代わる長距離輸送手段として、内航船に対する関心は高まり続けている。特に西日本ではモーダルシフトの余地が大きい。東九州の太平洋側で主要な玄関口となる宮崎港(宮崎市)では、新しいRORO船の寄港が始まるなど、需要獲得を目指した動きが活性化し、存在感を示している。
ドライバーの残業上限規制の適用から4月1日で丸2年が経過する。トラックによる長距離輸送が困難な中で、内航船シフトに対する注目度は引き続き高い。本州と九州が橋で結ばれた西日本では陸送が主流だった…
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