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2026.03.10付
ダイフク フォーク型AMR 開発 物流自動化を支援
ダイフク(本社・大阪市、寺井友章社長)は2025年から、フォークリフト型AMR(自律走行搬送ロボット)を販売している。今年2月には自社のウェブ媒体で紹介を開始し、年内納入も決定した。物流企業の自動化をサポートするため、強みの自動倉庫などと一体での運用を提案し、顧客ニーズに応える。
フォークリフト型AMR「SOTR-F」は旋回半径1メートル。パレット搬送などフォークリフトが担っていた仕事を、自動化できるロボットだ。片面・両面どちらのパレットにも対応でき、床…
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