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2026.02.24付

全ト協・新安全プラン案 軽貨物を除き目標算出 事故件数横ばい、国と同数

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は4日、「トラック事業の総合安全プラン2030」の案を示した。軽貨物の事故が高止まりする中、次期プランではトラックと軽貨物を分類。一方、現プランの25年目標が未達となる可能性は高く、目標値は据え置き、死者数175人以下、重傷者820人以下、人身事故件数5800件以下、追突事故件数2380件以下を掲げる。

 トラックの新プランの目標設定は4日に開催した交通対策委員会で提示した。国土交通省が1月に示した「次期事業用自動車総合安…

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