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2026.02.24付

鹿沼梱包運輸 4年後売上高103億円 重量物輸送、ロジに注力

 鹿沼梱包運輸(本社・栃木県鹿沼市、臼井邦彦社長)は2030年3月期に、売上高103億円を目指す。重量物・大型貨物輸送拡大、輸送と倉庫を一体化したロジスティクスサービス事業の強化、多様な人材活用を柱に、地域密着を維持して成長を目指す。今月16日には、中小企業庁の「100億宣言」を提出した。

 26年3月期は前期比8%増の67億円と増収を見込む。30年3月期は26年3月期予想比53・7%増を目指す。重量物・大型貨物の輸送力拡大へ北関東の既存拠点の増床、運送会社…

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