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2026.02.03付
JR貨物・予約システム 年9万個の輸送枠創出 キャンセル待ち機能実装で
JR貨物(本社・東京、犬飼新社長)は2024年から、鉄道輸送の予約システム「ITフレンズシステム」にキャンセル待ち機能を実装している。年間12フィートコンテナ約9万個の輸送枠を生み出し、機会損失を削減。JR貨物と顧客の省力化にもつながっている。
ITフレンズシステムは04年に稼働し、利用運送会社はオンラインから輸送枠を予約でき、申し込み内容を基に最速の輸送枠を割り当てる。
一方、システムの稼働後、荷主の集貨スケジュールの変更や、農作物を中心に輸送する貨物…
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