ニュース

メインビジュアル

2026.02.03付

NXHD タイの自社CFSを移転 警備体制など大幅強化

 NIPPON EXPRESSホールディングス(本社・東京、堀切智社長)の現地法人NXタイロジスティクスは昨年12月、タイの首都バンコク近郊のラカバン地区の自社CFS(コンテナ・フレート・ステーション)を同地区内の別の場所に移転し営業を開始した。設備・機能を刷新し、拠点の立地優位性を維持しつつ、迅速に貨物を扱う対応体制を強化する。
 新ラカバンCFSは、指紋認証の入退場管理システムと24時間の有人警備を導入し、セキュリティーを大幅に強化。ソーラーパネルによる…

全文ご覧になりたい方は、「紙面」もしくは「電子版」のご購読をお申し込みください