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2026.02.03付

【特別座談会「適正収受と条件改善」】運賃・料金改定に終わりなし 持続可能な経営に不可欠 適正原価に大きな期待 強制力伴う仕組み必要

基準統一で中継を促進…石田氏
継続的な値上げへ努力…田口氏
他産業並みの年収目指し…吉川氏
協調加速へ環境整備を…米田氏

 1990年からの物流二法施行でトラック運送業界の事業環境は激変。公示タリフ(運賃表)が廃止され、過当競争と相まって運賃下落が課題となった。だが、2010年代前半から特積み企業を中心に適正運賃・料金収受がスタート。17年以降、働き方改革を追い風に加速した。深刻な輸送力不足が懸念される中、持続可能な物流を構築すべく、今後も取り組みをけん引すること…

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