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2026.01.20付

交通労連 賃上げ1万8000円要求 労働条件、他産業追随を

 交通労連(織田正弘委員長)トラック部会は16日、都内で中央委員会を開催。今春闘の要求では賃上げ率を7%以上、金額の目安を1万8000円とする方針を決めた。ドライバーのなり手不足をはじめトラック運輸産業での人材確保が課題となる中、待遇改善を通じて他産業に見劣りしない労働条件確立を目指す。
 昨年の春闘では所定内賃金の6・5%、1万5800円を要求。結果的に要求算出基準となる加盟大手組合の単純平均が約1万4000円アップしたことで、率では0・5ポイントの増加な…

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