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2014.10.07付
「量」から「質」へ転換 山田 博義 新潟運輸社長インタビュー 適正運賃が最重要課題
平成26年4月期決算で、6期ぶりに単体の売上高が500億円台を回復した新潟運輸(本社・新潟市)。山田博義社長は今期スタートした中期経営計画の重要課題を「収益力強化と輸送品質の向上」と話す。平成タリフ(運賃表)への移行、原価意識の徹底、荷物の小口化を図りながら、人材育成を通じたサービスレベル向上にも力を入れていく。
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